企業の不祥事を防ぐ

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パワハラやセクハラを原因とする企業トップの辞任不正請求、差別発言、過失による重大死亡事故など。こうした企業不祥事は、決して他人事とは言えないものであり、自社・自身においても、自らを規律し、行動することが求められます。

では、企業不祥事を防止するために、どうしたらよいでしょうか。

一つは、業務フローの見直しです。

業務成果ばかりに意識がいきがちですが、十分な成果を生み出すためにも、現状の分析として、業務フローを確認分析し、問題点・改善点の見直しが重要となります。

こうした作業を行う中で、時間がかかると思っていた原因として、職場内人間関係が良好でないこと、さらにはパワハラ的な発言・指導が見受けられたということも発見できることがあります。

短期的な成果ばかりを追うと、本来の事業目的や意義を見失ってしまいます。

組織として活動していくには、組織としての戦略、また仕組み化やマニュアル化、など、事業が適切に回る仕組みの構築にも取り組むことが重要です。

皆さんの会社では、どのような取り組みをされているでしょうか?

(田鍋/編集 中路)

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