消費者の事故防止

サービス提供者の責任

消費者安全調査委員会が先月公表した議事要旨によれば、新たな調査案件として、「住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故」の案件が調査されると発表がされました。

https://www.caa.go.jp/…/cou…/csic/meeting_materials_001/

最近のニュース報道でも、住宅窓やベランダからの子どもの転落事故が流れています。親が子どもを24時間監視することは不可能であり、子どもは親の想像を超えた行動を起こすことがあります。

この問題は、単なる親の監督義務の欠如の問題と捉えるのは適当でないと思います。製品や仕組み自体で、子どもの転落を防ぐことができれば、親子が安心して暮らすことができます

自社の製品やサービスには、子どもや高齢者などにとって、危険な点はないでしょうか。利用される方のことを想像し、より危険を軽減できる取組みを実現してほしいと思います。

(田鍋/編集 中路)

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